働くデブログ

ダイエット、仕事、旅行、(恋愛)、デブかて一生懸命やっとんねん!

デブを売りにしている私がダイエットを決意した3つの理由

どーもー!母校が甲子園で活躍していて嬉しい限りのえつこです。

母校愛が強いわけでもないのに、やっぱりこういう時は嬉しいね。

 

さて、最近「何でダイエットはじめたの?」と聞かれることが増えました。

さらになかには、「ダイエットなんてしなくてもいいじゃん!」とダイエットを妨害してくる人も少なくない。このダイエット反対派一派についてはまた別記事で書こうと思う。

 

何でダイエットをはじめたの?という質問の答えは、痩せたほうが得が多いから。つまり、太っていると損が多い!

 

とはいえ、私は「働くデブ」という名前でこのブログやインスタをやっているわけで、むしろデブを売りに今を生きている。

 

そもそも、なぜ「働くデブ」をはじめたかという経緯から紹介する。

私は仕事がなかなかうまくいかないなかでストレスで30kgぐらい太ってしまった。

何をやってもうまくいかない悪循環のサイクルに陥っている時、自分がここから戦う武器(リソース)は何なのかを冷静に考えた時に、「デブ」が役に立つと考えた。

なぜなら、デブはコケるだけで笑いがとれる。

一営業マンが初対面のお客さんから笑いをとるのは至難の技なのに、私はコケるだけで笑ってもらえて、一気に距離感を詰めることができる。

こんな最高の武器を使わないわけにはいかない!と思って「働くデブ」という名前で、デブを売りにインスタをはじめたわけです。

 

ただ、デブになってしまったからしょうがなくデブを活かしたことをやっただけで、別にデブにこだわっているわけではない!笑 むしろデブじゃないことに越したことはないと思っている。

 

30~40kg太った私がデブを損に感じたこと

第一印象が良くない

仕事の場で初めて会うデブに対して「仕事ができそうだな~!」と思ったことある?絶対ないよね!?

むしろ、ダラしないとか、どんくさそうとかというイメージを抱くよね。

頭の中で明確に言語化されなくても、心の奥底でそう思っているはず。

 

世の中のビジネス本でも「第一印象が全て」と散々言われているように、その人の印象は第一印象で決まる。それだけで相手の自分に対する信頼度が変わるし、話の聞き方から何もかも変わる。

 

その後の対応で印象を変えればと思うかもしれないけど、案外世の中には思い込みが強い人がたくさんいて、そういう人達はどんな対応をしてもそのイメージが崩れることはない。というのを何人も見てきた。

 

たかが第一印象、されど第一印象。

第一印象が良くなるだけで物事がうまくいくなら、そりゃあ良くしたほうが良いに決まってる!

と考えると、デブなんて言語道断なわけですよ。

 

体が重くて足で稼ぐことができない

これは予想外に痛手だった。

やっぱり体が重いと動けないのだ。これは超デブになった人にしか分からないし、いつか超デブだけで集まってこのことについて語りたい。

 

まず重いと、たくさん歩けない。

一般人よりも膝への負荷が大きい為、動くこと自体が危険行為なのだ。

現に私はヘルニアになり、現在は坐骨神経痛の治療中。数m歩くだけで腰から太ももにかけてシビれてしまい歩けなくなった。(針治療でだいぶマシになってきています)

 

普段の生活だと、「ちょっとあの新しくできたお店見てこようかな」とか「少し時間ができたから本屋に寄ってみるか」とかがまずなくなった。

しんどいからなるべく座るし、家から出ない。

仕事だと、私は新卒採用支援を行っているんだけど、「ちょっと一回会社説明会に見学に行かせてください」とか気軽に言えない。会社訪問するだけで大事だし、とくにメーカーさんは工場があるから僻地にあるところも多く、遠出になる。しんどい。

 

これは「甘え」でなく、本当に辛いし負担になるし健康上良くないことなのです。

 

こういうちょっとしたことが積み重なると、やっぱり足で稼ぐ人と稼がない人は数年後に大きな差が出る。

今回4ヶ月で14kg痩せたけど、それだけでもかなり体が軽くなり、外出することが増えた。

 

遠出ができない(飛行機に乗れない)

これは2つ目と若干かぶるかもしれないけど、太ってから遠出ができなくなった。

特に海外旅行は近場のアジアしか行けない。

これはなぜか。

ずっと同じ体勢で座っている行為がめちゃくちゃしんどいから。

 

4時間座っているのだけでも本当に苦痛で、一緒に香港に行った友達も「えつこマジで大丈夫?」と心配するほどだった。

4時間でこんなに苦痛なら、それ以上のフライトを要する国には行けない。

 

私は将来海外に住みたいと最近考えていて、もし住むのが無理でも、頻繁に海外旅行には行き続けたい人間なので、これは自分が理想とする未来像において肥満であることは死活問題なのだ。

 

 

 

以上3点のことから、これは痩せる以外に選択肢はねぇ!と思ったのが、私がダイエットを決意した理由です。

 

↓数年前のしんでる時w

https://www.instagram.com/p/B1Nq05yAzIM/

2年前疲弊しすぎワロタ😂2〜3ヶ月の東京出張を経て精神的にも肉体的にも疲れて帰ってきたデブww 今はそんなことないです😆#疲れたデブ #疲弊デブ #働くデブ #ベンチャーデブ